2008年01月26日
ゼミに参加させていただきました
昨日、愛媛大学法文学部 准教授 鈴木靜さんのゼミに参加させていただいた。
以前に、「障害者福祉推進愛媛県大会」での鈴木さんの講演等についてこのブログに書いたことがあったと思うので、是非こちらも…。
今回は、松山市に対して昨年12月に出された、「男女共同参画推進条例の運用の基本方針を明確にすることを求めた請願の内容について」の勉強会に、愛媛県身体障害者団体連合会から15名ほど参加させていただいた。
この中で「男女共同参画」「ジェンダー・フリー」など、分かっているようで分かっていない用語が次々と飛び出し、日頃ギターばかり磨いているわたしにはちょっと(かなり?)難しいものだった。
考えてみると、このゼミの学生さん達は大学3回生の方たち・・・息子と同い年ではないか (@_@)
正月などにたまに帰ってきても、ダラダラしている息子しか見たことないので、みんながやたらと大人に見える。後で、鈴木さんにそのことをお話したが、先生の立場からみる生徒たちには物足りなさを感じている様子 (決してそんなことにですよ、みんなしっかりしてます)。
最後に、このゼミを通じて感じたことを少し。
今回は「男女」の権利についてだったが、このまま「健常者と障害者」の権利に結びつく問題だと思う。このことを、その場で話すつもりだったのに、すっかり忘れていた。たぶん鈴木さんも、我々にはそういう言葉を期待していたのかな??といまさらながら思っているところ。そしてわたしたちの意見、少しは参考になっただろうか?
もしよければ、また参加させてくださいね!!
以前に、「障害者福祉推進愛媛県大会」での鈴木さんの講演等についてこのブログに書いたことがあったと思うので、是非こちらも…。
今回は、松山市に対して昨年12月に出された、「男女共同参画推進条例の運用の基本方針を明確にすることを求めた請願の内容について」の勉強会に、愛媛県身体障害者団体連合会から15名ほど参加させていただいた。
この中で「男女共同参画」「ジェンダー・フリー」など、分かっているようで分かっていない用語が次々と飛び出し、日頃ギターばかり磨いているわたしにはちょっと(かなり?)難しいものだった。
考えてみると、このゼミの学生さん達は大学3回生の方たち・・・息子と同い年ではないか (@_@)
正月などにたまに帰ってきても、ダラダラしている息子しか見たことないので、みんながやたらと大人に見える。後で、鈴木さんにそのことをお話したが、先生の立場からみる生徒たちには物足りなさを感じている様子 (決してそんなことにですよ、みんなしっかりしてます)。
最後に、このゼミを通じて感じたことを少し。
今回は「男女」の権利についてだったが、このまま「健常者と障害者」の権利に結びつく問題だと思う。このことを、その場で話すつもりだったのに、すっかり忘れていた。たぶん鈴木さんも、我々にはそういう言葉を期待していたのかな??といまさらながら思っているところ。そしてわたしたちの意見、少しは参考になっただろうか?
もしよければ、また参加させてくださいね!!
Posted by 夏太 at 16:48│Comments(2)
この記事へのコメント
とてもよいゼミ(研修会)に参加されましたね。鈴木靜さんの話題、第二弾ですね。
男女共同参画社会をめざして、女性と男性が性別によって分け隔てなくお互いの人権を尊重するとともに、それぞれ個々の能力や個性を発揮し自らの人生を主体的に生きることができるよう意識づくりをしていくことが大切なんですよね。
永年にわたり社会のあらゆる分野ですりこまれている社会的・文化的につくられた性(ジェンダー)や「男は仕事、女は家庭」という性別役割分担意識は、女性の生き方をより狭めるとともに、女性の個性や才能を開花させる場と機会を狭めているそうですね。
男女共同参画社会の実現のためには、市民一人ひとりが自覚と責任をもって、性別にとらわれず主体的に家庭・地域・行政等と関わっていくことが必要だと叫ばれています。
夏太さんが、言われるとおり、「男女」の権利、これは、このまま「健常者と障害者」の権利に結びつく問題だと私も思いました。鈴木さんも、きっと、このことも伝えたかったのではないでしょうか。
お互いが、お互いを思いやって、仲良く助け合っていくことが大切なのではないでしょうか。
よい、お話、ありがとうございました。また、いっぱい聞かせてくださいね。
楽しみにしています。
男女共同参画社会をめざして、女性と男性が性別によって分け隔てなくお互いの人権を尊重するとともに、それぞれ個々の能力や個性を発揮し自らの人生を主体的に生きることができるよう意識づくりをしていくことが大切なんですよね。
永年にわたり社会のあらゆる分野ですりこまれている社会的・文化的につくられた性(ジェンダー)や「男は仕事、女は家庭」という性別役割分担意識は、女性の生き方をより狭めるとともに、女性の個性や才能を開花させる場と機会を狭めているそうですね。
男女共同参画社会の実現のためには、市民一人ひとりが自覚と責任をもって、性別にとらわれず主体的に家庭・地域・行政等と関わっていくことが必要だと叫ばれています。
夏太さんが、言われるとおり、「男女」の権利、これは、このまま「健常者と障害者」の権利に結びつく問題だと私も思いました。鈴木さんも、きっと、このことも伝えたかったのではないでしょうか。
お互いが、お互いを思いやって、仲良く助け合っていくことが大切なのではないでしょうか。
よい、お話、ありがとうございました。また、いっぱい聞かせてくださいね。
楽しみにしています。
Posted by ドラえもん at 2008年01月27日 08:21
主流と「傍流」と、現状では言うしか無いのでしょうが、一歩でも変化させるには、より多くのつながりの機会が生まれて欲しいものです。
特別支援教育、どこか違うように感じています。
特別支援教育、どこか違うように感じています。
Posted by ゆびとんぼ
at 2008年02月02日 21:24
at 2008年02月02日 21:24